初めに

世界にはどれだけの音楽があるんだろう?

この曲のこの部分は一体なんだろう?

どーも、改めましてラテンパーカッション&ドラム演奏者の津島周平です。

普段プロミュージシャンの端くれとして全国津々浦々演奏して回っていてとても楽しい、自分の好きな事を仕事にするというそれはそれは有意義な時間を過ごさせていただいてます。

しかし人間とは欲深いもので(俺だけかも?)、楽しくなるともっと楽しく、知り始めるともっと知りたくなるものです。
それと、当たり前ですが自分が知っている事以外には何も知りません、自分で演奏しておいて良くわかってない事なんてザラなんです。
これじゃいかん!つー事で自分がいつもやっている事、やっていない事、つまり民俗音楽(ワールドミュージック)を勉強し直そうじゃないかという事で始めようと思います。

また、ラテン音楽をかじっている身として洋楽邦楽問わず曲の要所要所で思うところもあったり、昔聴いていた曲で今だからこそ分かる部分もあります。もちろんそんな事は知らなくても十分音楽を楽しむ事は出来るし演奏だってできます。が、知ってからこそ新たに気づく楽しみもありますし、自分が演奏するにしても説得力が増すような気が、、、します。

この「民俗音楽一年生」を読んでいただく事によって音楽をより楽しく、民俗音楽(ワールドミュージック)を身近に感じていただけたらこれ幸い、何なら赤提灯の下でグデグデかたったりキャバクラのオネーチャンにウンチクたれていただいてもけっこうです。

ここでは出来るだけ広く、ある程度深く、最終的にはには僕の裁量で勉強していきたいと思いますが自分が打楽器プレイヤーなだけに打楽器目線になりがちになりそうな所をぐっと押さえて(無論それだけでは語れない事ばかりだと思いますが、)出来るだけ幅広い目線で語れるよう努力いたします。
んではボチボチ行ってみたいと思います!




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