アフリカその3:うーん

アフリカ音楽の特徴としてあげられる物の一つに「ポリリズム」とい物があります。
もちろん全てに当てはまるかどうかはわかりませんし、ない音楽もあるかもしれません。

まぁ、これを機に触れてみたいとおもいます。

まずポリリズムってなんでしょうか?


You Tubeから引用

ではないです。

、、、ってのは半分嘘です。

実はPerfumeのあれはしっかりとポリリズムが入っていたりします。

ポリリズム(英: polyrhythm)は、楽曲中、または演奏中に、複数の異なる拍子が同時に用いられている状態の事である。
Wikipediaより

何のこっちゃ。

まずはこちらの動画をみてみます。


You Tubeから引用

はい、前にも載せたムカンダの様子です。
この動画の一番最初がわかりやすいかと。

複数人が木の棒を打っているのですが、、、。

音程の高い音が「ターンターン・・・・・・」

低い音が「タンタンタン・・・・・・」

合わせると「タンタタタン・・・・・・」

となります。
これならわかりやすいと思います。

因みにPerfumeのあの曲、1:30過ぎと3:50過ぎが正にポリリズムですがこっちは分かりづらくなっています。

後、ボストンのバークリーメソッドに出てくるポリリズムもなんかあったような気が(スンマセン、そっちはまだ全然消化不良で)、、、。

もう一つ、コール&レスポンスにもちょっと触れたいと思います。
読んで字の如くですがコーラスが歌いそれに対して歌、もしくは楽器が演奏でこたえるというもの。世界中でその名残は残っていると思われますがアフリカ音楽、アフリカ発ラテンアメリカ音楽、ジャズなどでは特に顕著に出ています(日本の民謡なんかでもこれに近い物がけっこうあったりします)。


You Tubeから引用

東アフリカのNGOMA、21:30ぐらいからがわかりやすいですね、コール&レスポンスの一例です。

さあさあ、ここまでその1から書いてきましたが次こそはもちょっと具体的に書いていきたいと思います。

しくよろ!

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