その4:ジャンベ

はい、持っているには持っています。

ジャンベの写真
http://www.african-sq.co.jp/detail/gakki110728djembe/より引用

日本語の発音では「ジンべ」「ジェンベ」他にも様々な呼び名が存在する手で叩く太鼓こvひらは。
どちらかというとアフリカ音楽をメインにやっている方なんかはジェンベといっている気がするかな。

イキナリなんで楽器の名前から入ったのか面食らうのかもしれませんが、この楽器があまりにも有名すぎるために音楽の名前からよりも楽器から攻めていった方が良い気がしたのでここから始めようと思います。

しばらく前からジャズやヒュージョン、果てはJポップなんかでも良く取り入れられるこの楽器、アフリカ太鼓の代名詞ぐらいの扱いを受けていたりもします。
アフリカの太鼓といえばジャンベ!なーんて感じている人も少なくないかもしれませんん。

実はこの太鼓、実は西アフリカの太鼓でオールアフリカの太鼓ではないんです。

何を当たり前の事をいっているんだと言われそうですが、恥ずかしながら若かりし頃は色々間違った認識で固まっていました(今もかも?)。

まぁ、ザックリ調べるとギニア、セネガル、マリ、コートジボワール、ブルキナファソなどらしいです。

その中でもギニア出身のママディ・ケイタ氏はあまりにも有名、日本でも鹿児島県三島村でアジア初のジャンベスクールを開校しています。

実際にジャンベが演奏される伝統音楽は複数のジャンベと複数のドゥヌンと呼ばれる筒状の太鼓(こちらは横にして木のバチで太鼓を叩き上にカウベルに似た楽器を金属の棒で叩きます)、それと歌とダンスで奏でられます。

ドゥヌンの写真
http://metri.sakura.ne.jp/the-djembe/item.cgi?item_id=051-1114-3&ctg_id=jun&page=1より引用

そしてこれらを日々の生活の節目やお祝い(日本のそれより細分化されてて多い)などで演奏していたりしてます。


You Tubeより引用

さて軽く軽く徐々に徐々に、もうちょっとずつ勉強したいと思いますではでは!

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