その5:セネガル、とりあえずわかる事から。

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初めましての方もそうでない方もこんにちは。
初めにながらく期間が空いてしまった事をお詫び申し上げます(慣れない事は難しくて、、、)。

さて、みなさんはユッスー・ンドゥール(Youssou N’Dour)という方は知ってますか?
ワタクシは恥ずかしながらしりませんでした。

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Wikipediaより


You Tubeより

かっちょいい、、、鳥肌ものです。今風にいうとマジヤバイ。笑
正直言葉はじぇんじぇんわかりませんが美しい物(?)に理屈なんて必要ないのかもしれないと考えてしまったりしてしまうほど。

まだそんなに多くは聴けていないですが、改めて聞くとその粘りっこいにもかかわらずどこまでも心地い唄声やみつきになりそうです。
セネガル出身のスーパースター、世界の名だたるアーティストとも共演、つながりがあり日本でもドリカムや坂本龍一などの作品にも参加しているらしいです。

はて、セネガルってどこだ?

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https://matome.naver.jp/odai/2140933205106447401より

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http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senegal/より

なるほど、その辺りですね。
相変わらこの辺りの国境は島国日本から見ると不思議です(様々な歴史的な背景がありますがここでは割愛します)。
19世紀末からフランスの植民地になり1960年4月に独立を果たします。
当時のセネガルで流行していた音楽といえばラテン音楽だそうで代表的なバンドで「Star Band」などがありました。


You Tubeより

おぉ、ラテンだ!ガッツリラテンだ!
どうやら奴隷貿易という悲惨な過去を経てできたキューバ音楽などがアメリカで流行し、それがまた世界中に広まり逆輸入したという事みたいです(ルンバという名称で広まったがこれはソシアルダンスのルンバ、キューバのルンバとはかなり違います。それについてはまた今度。)。

そしてスターバンドを脱退したメンバーが結成したバンド「Orchestra Baobabu」も有名です。


You Tubeより

ギターの伴奏が印象的ですね。スターバンドと人気を二分していたこのバンドがはじめてウォロフ語(公用語はフランス語で、ウォロフ人は三分の一強。他にも多種多用の民族がいる。)で歌い始めたそうです。

それから長年の植民地支配から晴れて独立した国などでは自国のアイデンティティーのために自分たちの音楽を模索していきます。
その中でスターバンドの人気歌手であったのユッスー・ンドゥールがバドゥ・ンジャイやアッサム・チャム共に作ったのバンドが「エトワール・ド・ダカール」である。


You Tubeより

つ、づ、く。

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