その7:ンバラ

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こんにちは、冬の峠は越したみたいで我が家屋のもだいぶ日が差し込んでくるようになりました。

さてここしばらくセネガルの音楽を勉強していますが(もちろんここ以外では仕事の関係上色々とやっていますよー。)ここでンバラという音楽を少し勉強してみたいと思います。

ンバラ または ムバラ(英:Mbalax / Mbalakh)は、セネガルのダンス・ミュージックである。ンバラは西洋の音楽(ジャズ、ソウル、ラテン、ロックなど)と民族音楽(セネガルの打楽器サバールを使ったリズムなど)の融合である。ンバラという名前は、サバールのリズムから由来しているンバラ または ムバラ(英:Mbalax / Mbalakh)は、セネガルのダンス・ミュージックである。
wikipediaより

wikipediaではサバールで奏でるリズムの名前の一つから名前が由来しているとありますが、ユッスー・ンドゥールが「エトワールド・ダ・カール」に在籍中にウォロフ語でリズムという意味で名付けたという説もあるみたいです(両方かな?)。

初期はこんな感じです。

79年、80年の作品です。

この頃はまだドラムセットは入っていません。ですが60年代に流行っていたといわれる音楽(ラテンや欧米の音楽の模倣)から脱却し始めた感がとても生々しく新鮮に感じられます。

「エトワールド・ダ・カール」が分裂後メンバー達はそれぞれンバラを発展させ、ンバラはセネガルを代表するポピュラー音楽になっていきます。

ここでンバラはどんな音楽なのかもう少し詳しく行きたいところですが、今の所ウォロフ語で歌っていてサバールとタマが伴奏をしていればなんとなくそうなのかも、、、。という認識しかできていないです(浅はかでもうしわけないです)。ので次回以降に回します(とほほ)。

代わりにというわけではないですがンバラダンスがかなり特徴的なのでちょっと紹介。

ンバラ・ダンスは、ナイトクラブや社交的な場(例えば結婚式、誕生会など)でよく踊られる。特に若いウォロフ族の間で人気がある。ンバラ・ダンスは、年齢や性別で運動内容は変化するが、骨盤の回転やひざを動かす運動を多用する。
ンバラ・ダンスは、人気曲の増加に対応して次々と新しい踊りが出現している。Patricia Tang は、この運動について以下のように記述している。
「踊りの一例として、「ventilateur」(扇風機の意味。挑発的に臀部を回す運動)や「xaj bi」(犬の意味。ダンサーが犬のように足を上げる)、「moulaye chigin」(サバールをブレイクした時に行う骨盤とひざの運動)があり、最近では「jelkati」(肘を曲げて上腕を左から右へ同方向に動かす運動)がある。そして、これらのダンスが流行しているのは、サバールと密接に関係がある[1]。」wikipediaより

まぁなんのこっちゃ、って感じですけど映像をみればわかりやすいかと。

もちろん他にもいろんなスタイルがあるのでしょうがとりあえずこの程度にしておきます。
また何か僕にとって新しい事が入り次第追記したいと思います。

ではまた次回!

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