アフリカの音楽その9:カーボヴェルデ(3)

こんばんは、お久しぶりになってしまいました。

さて、前回モルナについて触れてみたので今度は別の音楽にいってみたいと思います。

色々調べてみて僕が以前思っていた「これぞアフリカ!」的な音楽が思いの外中々無かったのですがありました!

その中の一つがカーボヴェルデのバトゥーケ「batuque」です。
アフリカ色が強いソダヴェント諸島で好まれている音楽で、主に女性が日々の苦悩(暗いなぁ、そんなのばっか)を歌ったりするらしいです。どうやらブラジルの格闘技の一つにも同じ名前があるみたいで、有名なカポエイラの祖先の一つという話もあります。その辺の関係性も気になるところです。

足痛くねぇのかな?

拍子はなんて表現したらいいのか微妙だけど8分音符と3連符が同時進行していく感じで、手拍子(足拍子?)と歌のみかな?あ、ジャンベらしき太鼓もあった。それと、もちろん踊りも。

こっちは足が痛くないようになんか敷いてるのかな?

両方ともいわゆる「コール&レスポンス」がわかりやすく出てますね。

女性のみでやるもんだと思ってたらこちらは男性がいますね、それとギターも。

ちょこちょこみてると基本は女性のみで歌と手拍子とたまにジャンベ(?)ってかんじみたいです。まぁ何事も例外や時代の流れで色々な形が出来てくるのでしょうか。

それともう一つ、タバンカ「tabanka」という音楽もあるみたいです。
正直あまりネット上に情報があまり乗ってないのですが少しだけのってました。

こんなんとか

こんな雰囲気みたいです。

こんな曲のイントロにも

カーボベルデの色んな映像をみているとこのホラ貝みたいな楽器の絵面をちょくちょく見かけます。

このタバンカという言葉、上のバトゥーケのグループの名前に組み込まれていたりすることから、なんらかしらの大衆的なお祭りに関する重要な言葉のような気がします(気がするだけですが)。

次回はそんなタバンカで使われていたリズムが発展した(のかな?)音楽を見てみたいと思います。
ではでは!

追記:最後に載せた動画がもしかしたらコラーかも、進展があったらまた書きます。
未熟で申し訳ありません。

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