アフリカの音楽その10:カーボヴェルデ(4)

投稿日:

はいはい、そんなわけでもういっちょカーボベルデ。

前回タバンカ?(コラー?)という音楽に触れてみましたが、その後わからず進展なしです。(とほほ)

だがしかし。その代わりといっちゃぁ何ですが別の音楽を紹介します。

フィナソン(Finaçon )とフナナー(Funana)です。

ん〜、最初に聞いても違いがよくわからなかったけど比べると、、、。

こっちがフィナソン

こっちがフナナー

リズムは結構にてますよね。一番最初に聞いた時はどっちもカリブ海のドミニカ共和国のメレンゲに似てるなぁと思ってしまいましたが、ところがどっこいあの金属製のギロ(ギラ)っぽい音が聞こえるというだけで安易にそう感じてしまいました。

よくよく聞いてみると、どっちの音楽も前回紹介したホラ貝みたいのをボーボー吹いているコラー?タバンカ?から来てそうな感じをビンビン感じます。

はい、フィナソン

フナナー

まぁ、流行った時代は違いますよね。
フィナソンはサウンドがいい感じに古いです、好きな人はすきそう。

フナナーはだいぶサウンドが新しくなってきてますね。
アコーディオンらしき音色の楽器が入っていますが当時の流行りでしょうか?ドミニカの音楽でも使われているギラ(メタルギロ)が入っていたりもするとますます中南米の音楽との密接さを感じます。
一応公用語はポルトガル語だけどもさすがはクレオールな国という感じがします。

ラストにこんなのも

もちろん話の流れからしてブラジルのリオのカーニバルではありません。

「カーボベルデ フェスティバル」で検索してみるとでてきます。
ポルトガル語を使うということは、ポルトガル、ブラジルと縁が深いことは容易に想像できますがここまでとは、、、。
このお祭りに関しては今のところこれ以上出てきませんが、音楽の、文化のの交差というのは例えそれが悲しい歴史の上に成り立っていたとしても非常に美しく、興味深く思えます。

さてさて、カーボベルデに関しては一旦ここまで。
次回は違う国に行ってみたいと思います。

でーはー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA